GMIメコン総合研究所

寺子屋

日本とミャンマーの寺子屋

日本では江戸時代に盛んだった寺子屋。幕末期には全国で15,000校を超えていたそうです。当時、イギリスやフランスなどの世界各国と比較して日本の識字率が圧倒的に高かったのは、寺子屋が全国に普及していたからといえます。

一方、仏教が盛んなミャンマー(ビルマ)でも、王朝時代の昔から寺子屋教育が熱心に行われてきました。日本では寺子屋は昔話になってしまいましたが、ミャンマーでは今でも町の中、村の中、各地の僧院に寺子屋を見ることができます。ミャンマーでは識字率が90%と、開発途上国の中では高水準なのは、この寺子屋の伝統が生きているからといえます。

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GMIについて

メコン総合研究所(Greater Mekong Initiative、GMI)は、メコン地域の若者の未来を応援するために2006年に設立された特定非営利活動法人(NPO法人)です。ミャンマー、 中国西南部、ラオス、タイ、カンボジア、ベトナム等のメコン河流域の国/地域を活動対象としています。

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