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	<title>メコン便り</title>
	<link>http://www.gmijp.net/blog</link>
	<description>メコン地域の情報とGMIからのお知らせ</description>
	<lastBuildDate>Mon, 15 Oct 2007 18:14:14 +0900</lastBuildDate>
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		<title>１．バオニューの国ベトナムでは情報戦に負けるな～ベトナムビジネスの掟</title>
		<description>ベトナムは「バオニューの国」。東南アジアの人々の決り文句が「ノープロブレム、ネヴァーマインド」であるのに対し、ベトナムだけは事情が異なる。「コンサーオ（問題ない）」ではなく、「バオニュー（いくら）？」なのである。

市場（いちば）へ行くと、肉屋のおばちゃんが外国人の持っているカメラを指差して「バオニュー？」、買い物をしている主婦が野菜を指して「バオニュー？」、お手伝いさんが洗顔石けんをもの珍しそうに見ながら「バオニュー？」等々。ベトナム人は明けても暮れても挨拶代わりに「バオニュー？」を連発する。

これは、ベトナムに「定価の文化」がなく、価格は全てタフな交渉によって決まるという事情によるもの。ベトナム人は、日々、「バオニュー？」という武器によってモノの値段に関する情報収集活動に精を出しているわけである。よそ者である外国人も負けじと「バオニュー？」を連発しなければ、ぼられて笑われるのがオチ。ベトナムの庶民生活は、「ぼるか、ぼられるか」、日々是決戦である。

さて、ベトナムビジネスでも、やはり「バオニュー」。ベトナム人は、交渉前にあらゆる手段・人的ネットワークを駆使して、交渉相手の生い立ちや経歴を知り交渉対象の値段に関する情報収集を行う。外国人である我々も、この武器を活用して日頃の情報収集をしていなければ、交渉は始める前から勝負がついている。まさに丸腰で戦うようなものだ。やはり、「バオニュー」という武器は常に携帯すべきである。 </description>
		<link>http://www.gmijp.net/blog/archives/55</link>
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		<title>ヤンゴンの様子</title>
		<description>日本でも、ヤンゴンでの民主化要求デモについて連日報道されていましたが、デモは鎮圧されヤンゴンはいつもの姿を取り戻しつつあります。長井さんはじめ、今回のデモで亡くなった方々にはご冥福をお祈りいたします。

ヤンゴンGMIおよびジャパンセンターは、既に通常の業務を行っています。ただし、インターネットが規制されていますので、 メールの送受信に時間がかかっています。 </description>
		<link>http://www.gmijp.net/blog/archives/54</link>
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		<title>ポスター</title>
		<description>ポスターを作った。
関口照生さんの写真展『地球の笑顔』が横浜で行われているが、そこに小さいながらもGMIのブースを出させていただいている。それで私がポスター係に任命されてしまったのだ。A2サイズがプリントできるプリンターを持っているというのが大きな理由。去年の暮れに購入したpx-5800というプリンタだが、普段はせいぜいはがきサイズやA4サイズしかプリントしていないという情けない状態だった。今回初めてA2サイズにプリントしたが、やはり違う。A2というサイズだけで迫力が大きく違うのだ。ポスターのデザインもあーでもないこーでもないと、かなり時間がかかり宅急便で送ったのがそろそろ空が白み始める3時半すぎ。なかなか好評のようでひと安心。
中サイズの画像を用意したので、気に入った方はこちらからダウンロードしてください。A4サイズくらいまででいたら、きれいにプリントできます。

GMIのポスター１（プリント用）
GMIのポスター2（プリント用） </description>
		<link>http://www.gmijp.net/blog/archives/38</link>
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		<title>キャノンする</title>
		<description>　英語では、ティッシュのことをクリネックス、複写機をゼロックスと表現することがあります。ベトナム語ではバイクを「ホンダ」、紅茶を「リプトン」と言ったりします。メコン地域ではないですが、モンゴルでは複写機でコピーをとることを「キャノンする」と言ったりします。メコン流域の国で、社名や商品名がそのまま定着した言葉を集めたら結構面白いのでは？と密かに調査中です。

　蛇足ですが、山梨出身の友人に「サビオを貼っておけば」と言われなんのことだからさっぱりわからなかったことがありました。結局、サビオとは絆創膏の商品名であることがあとになって判ったのですが、友人の育った地域で一般的に通じる言い方だったのか、あるいは、一族が家の中で代々使ってきた限定的な言い方だったのか、いまだ不明なままです。 </description>
		<link>http://www.gmijp.net/blog/archives/37</link>
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		<title>中田 in Yangon</title>
		<description>
ちょっと前の話になるが、あのサッカーの中田がミャンマーでサッカーの試合に出たというニュースがあった。6月9日に行われた、「元ミャンマー代表 VS ミャンマーユースチーム」の練習試合に出たそうだ。
デイリースポーツ/ 中田氏がミャンマーで復帰していた / 6月9日
ヤンゴン在住の日本人のブログにその様子が書かれている。
中田を見に行きました。
中田を見に行きました(2)
中田英寿選手を見に行きました。(3)
ミャンマーでは中田はけっこう有名人である。サッカー人気が高いので、普通の人でも知っている。でも、中田がミャンマーに行くなどとは思ってもなかったので、ちょっとした驚きだった。ミャンマーがたまにニュースになっても政治の話ばかりで、マスメディアを通しては印象の悪いミャンマーであるが、こういうニュースだったらどんどん出てきてほしい。
ところで、中田は引退した後、バックパッカーとして世界を旅しているらしい。公式サイトにもその様子がちょっとうかがえる。きっと今は一番楽しいときだろう。 </description>
		<link>http://www.gmijp.net/blog/archives/34</link>
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		<title>GMI第２回勉強会　【　メコン河の旅　―　源流から河口まで　―　】</title>
		<description>10月21日(土）午後5時から7時まで、GMIの第２回勉強会を開催しました。今回は写真家の青柳健二先生をお招きし、先生が20数年前から撮りつづけたメコン河流域・地域の様々な写真を見ながら、また先生の面白い体験話を聞きながら、メコン河流域6カ国の旅を体験勉強することができました。青柳先生をはじめ、土曜日の午後にも関わらず御参加くださった皆様に御礼を申し上げます。

  </description>
		<link>http://www.gmijp.net/blog/archives/10</link>
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		<title>GMI第1回勉強会　【　メコン地域開発　―　GMIが取り組む地域と課題　―　】</title>
		<description>9月23日（土曜日）、メコン総合研究所（GMI）の記念すべく第1回勉強会を午後5時半から7時まで開催しました。講師はGMIの発起人の1人である、アジア経済研究所の工藤年博氏で、テーマは【メコン地域開発―GMIが取り組む地域と課題―】です。工藤氏は勉強会の1週間前に、メコン地域4カ国調査出張から帰国されたばかりで、メコン河流域地域開発の現状と今後の可能性について、各国の最新情勢を取り入れながら発表してくださいました。帰国後早々、GMIの勉強会の発表をしてくださった工藤氏をはじめ、参加してくださった皆様に御礼を申し上げます。

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		<link>http://www.gmijp.net/blog/archives/32</link>
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