寺子屋支援活動
GMIは設立当初の2006年より、ミャンマーの寺子屋小・中学校に通う恵まれない子供たちへの教育支援の一環として、日本の寄付者、支援者からの寄付金 の基に、校舎のない寺子屋小・中学校に新しい校舎を建築し、新校舎と一緒に机、椅子、教材を贈呈する事業を行ってきました。また、保健室の建設、深井戸の 深井戸掘削、配水設備の導入等も行い、日本人の医者や看護師たちの医療チームによる子供たちの健康診断や保険教育も行っています。
贈呈した寺子屋小・中学校
(1)オーボ寺子屋小・中学校 (マンダレー市、アウン・ミェ・ターザン区)
「安倍昭恵様、財団法人サークルクラブ協会様のご寄付」
2007年1月開校、2階建て8教室 生徒:400名
(2)ティー・タザウン寺子屋小学校 (マンダレー市、アウン・ミェ・ターザン区)
「財団法人浄土宗報恩明照会、学校法人大乗淑徳学園のご寄付」
2007年1月開校、2階建て6教室 生徒:250名
(3)シュエ・ピィ・プレー・ミィン寺子屋小・中学校 (マンダレー市、アウン・ミェ・ターザン区)
「観音院様、メコン総合研究所のご寄付」
2008年1月開校、2階建て8教室 生徒:400名
(4)ナンター寺子屋小学校 (マンダレー市、チャン・エー・ターサン区)
「財団法人浄土宗報恩明照会、学校法人大乗淑徳学園のご寄付」
2008年1月開校、2階建て8教室 生徒:150名
(5)ミャ・ティン・タン寺子屋小・中学校 (マンダレー市、チャン・エー・ターサン区)
「上田義彦、上田かれん様のご寄付」
2008年3月開校、2階建て6教室 生徒:150名
(6)イェ・チャン・オー寺子屋小学校 (マンダレー市、シン・カイン区、パレイッ町)
「依田巽様の御寄附」
2008年11月開校、2階建て6教室 生徒:150名
(7)アウン・ゼヤ・ミン寺子屋小学校 (ヤンゴン市、ライン・ターヤー区)
「財団法人浄土宗報恩明照会、学校法人大乗淑徳学園のご寄付」
2009年1月開校、1階建て4教室 生徒:300名
(8)カードーミー寺子屋小学校 (ヤンゴン管区、コッムー地区)
「安倍昭恵様、メコン総合研究所のご寄付」
2009年1月開校、1階建て4教室 生徒:350名
(9)ワー・ソー寺子屋小中学校(マンダレー市、ピィ・ジー・タクン区、サン・ピャ・ガ町)
「財団法人浄土宗報恩明照会、学校法人大乗淑徳学園のご寄付」
2009年8月開校、1階建て4教室 生徒:130名
贈呈した保健室、深井戸
(1)シュエ・ピィ・プレー・ミィン寺子屋小・中学校の保健室、深井戸
「観音院 白石慈恵様のご寄付」 2008年1月
(2)オーボ寺子屋小・中学校の保健室、深井戸
「安倍昭恵様のご寄付」 2008年2月
(3)ミャ・ティン・タン寺子屋小・中学校の保健室、深井戸
「上田義彦様のご寄付」 2008年6月
保健室活動
ミャンマーで活動している日本の医療支援NPO「ジャパン・ハート」(代表:吉岡秀人医師)と提携し、マンダレー市の上記の保健室3つとナンター寺子屋小 学校に日本人の医師、看護師たちのチームが毎週巡回して子供たちの健康診断や保険教育を行っています。
また、ヤンゴンでもミャンマー人医師、看護師及びメコン総合研究所のスタッフでチームを作り、2つの寺子屋小学校(生徒数合計700名)を対象に保健管理活動を行っています。