GMIの活動
2008年のサイクロン
現地報告
被災地の寺子屋小学校の現状調査(2)
2008年のサイクロン
現地報告
被災地の寺子屋小学校の現状調査(2)
管理者
2008年 6月 05日
|20:26 PM
ある学校は竹を使って校舎の再建を頑張っていますが、椰子の葉の屋根も高騰してしまったため、なかなか買えずに建設を一時中断していました。
もう一つの学校(小学生から高校生まで生徒数1,000名が在学中の大きな寺子屋小・中・高校)では、教室と図書館が入っていた校舎が全壊し、図 書館にある本(ほとんどは寄付された古本や教科書等)が全て雨にやられましたので、学校の庭に本を並べて乾かしていました。その学校にはミャンマー人の医 者たちがボランティアで治療を行っている診療所があり、患者さんがいっぱい集まっていました。
今回調査に行った学校のほとんどが、6月2日に始まるはずだった新学期の開始を1週間遅らせて、6月9日(月)から開始できるように準備を進めて いました。現状では、支援者がいる学校と支援者がいなくて自力で頑張っている学校がありますので、支援者がいない学校に、新学期開始に合わせて支援してい きたいと思っています。















